カテゴリー「音楽」の記事

2013年7月11日 (木)

VAN HALENのコンサート その3

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VAN HALENの話をするときEruptionの話を抜きにできませんね。この大阪公演は写真もビデオも撮影OKという太っ腹ぶりでしたが、みんな演奏に集中していて撮影などしていません。「今が大切」みんなそのことをわかっていましたからね。しかし膨大な人が携帯電話をビデオモードにして微動だにせず撮影していたのがEruptionです。Daveの歌は無茶苦茶でしたがEddieは比較的アルバムに忠実に演奏をしていました。しかしEruptionだけは好きなように演奏していました。興味があればきっと誰かが動画サイトに投稿しているので見ていただけるとよくわかります。私はのせません、私だけの映像ですから。

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進化という言葉が一番合っているかもしれません。すごいとしか言いようがない、年齢を感じさせない演奏でした。当然ステージの後ろにある巨大スクリーンにはEddieの手のズームアップ映像がながされます。5分程度は続いたでしょうか。多くの人がEruptionを見に来たと言っても過言ではありません。息もせず見入っているという雰囲気でした。Alexのソロは懐かしかったですね。ビデオなどで見たライブ映像さながらでした。

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Daveのソロと言えばIce-cream Manですが、それさえもかなりいい加減に歌っていましたよ。一番まともに歌っていたのはPretty Womanかもしれません。 You Really Got Me 位は歌おうよ…とさえ感じましたけどね。Oh yeah 止まりだし。ただ声が出ないわけではなく、ものすごく高い声で奇声を発するばかりです。声は出るみたいなのですが、アルバム通りには歌いたくないのですね。

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さすがにウルフギャングのソロはなかった。

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2013年7月10日 (水)

VAN HALENのコンサート その2

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コンサートの選曲は最高でした。とにかくギターが特徴的な、日本のVAN HALENマニアが大好きな曲ばかり。ベスト・アルバムだけを聞いてきた初心者にはかなりつらい時間だったかもしれません。やはりIIIからの選曲が多かったですね。もちろんHot For Teacherを含め1984からの選曲も少なくはありませんでした。ちょっと遺風なアルバムだったDiver Downからの選曲もありましたよ。 最新作からは2曲の選曲でした。

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ベーシストのマイケルアンソニーがEddieの息子(ウルフギャング)に代わっている事は仕方がありません。Eddie, Dave, Alexが残ってくれていたことには感謝の言葉しかありません。ステージは素人くさいというかVAN HALEN昔ながらのシンプルなつくりでした。Eddieの後ろにはアンプが並び、壇の上にドラムセットとドラ(使ってた?)。あとは素人バンド並みですが、背景には巨大スクリーン。ここで演奏の様子やいろんな映像を流してくれたので遠くからでもよく見えました。

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コンサートが好きな人はアリーナ席の後ろになると人の頭でステージが見えない事は知っていますよね。今回私もスタンド席を取りました。Eddie側の後ろの方でしたが音のバランスが良く、全体をよく見舞わせたので最高なシートでした。EddieDaveもすっかりおじさんになっています。もう60歳近いですしね。Alexは見た目が変わらなかったのですごい。息子は若いですね、何歳?楽しそうに演奏していました。

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なお、ちょっとした休憩時間にDaveと小錦のわけのわからない銭湯での戦闘シーンがありましたが…本当に訳が分からない。Daveらしいといえばそうですが「月に代わっておしおきよ」と嬉しそうにのたまわっていました。

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