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2015年11月 3日 (火)

世界の歴史を少し正確に理解する ナザレ、ベツレヘム、エジプトへ

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キリスト教の最恐の敵役がヘデロ王です。ナザレに住むマリアとヨセフはわざわざベツレヘムに移動してイエスを生みます。なぜベツレヘムなのか、多くの解説書がありますので理由には触れませんが、とりあえず歴史としてベツレヘムです。ナザレはイスラエル北部の町ですが、南のエルサレムの近くに移動したことになります。

 

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イスラエルの国王、ローマ帝国の傀儡政権の王であったヘデロは何か不穏な空気を感じベツレヘムに住む2歳以下の男児を皆殺しするよう命令します。これが歴史なのかルカの福音書の創作なのかは判断できません。とりあえず先に進めばヘデロを恐れたヨハネはエジプトまで逃げるのです。

 

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イエスの幼少期はルカの福音書に出てきますが割愛し30年ほどが経過します。イエスと同じく受胎告知で生まれたヨハネの元にイエスが現れ洗礼を求めますが、ヨハネは「恐れ多い」と断ります。それでもイエスが懇願するのでヨハネはイエスに洗礼を与えます。救世主=キリストが現れた、ここから新約聖書が始まると考えてもおかしくありません。

 

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さて救世主、メシア、キリストとはどのような存在でしょうか。

 

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