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2015年9月28日 (月)

世界の歴史を少し正確に理解する 天動説と地動説

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ユダヤ教では神が地球を作った後で天を作りました。そのため、天動説は大問題でした。天動説はコペルニクスやガリレオ=ガリレイが有名ですが、実は古代ギリシャ文明ですでに天球儀が作られており、ほぼ天動説にたどり着いていました。しかし本当のところはどうなっているのでしょう。

 

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アインシュタインから始まった相対性理論からビックバン理論が出てきました。わかりやすく言えば地球も太陽も動いており、ビックバンの時代から宇宙空間をものすごいスピードで飛び続けているのです。正確ではないですね、宇宙空間も広がり続けていますからね。まっすぐに地球は飛び続けているつもりなのですが、多くの天体の重力に影響を受けておりらせん状に飛び続けています。この現象をわかりやすく説明できるのが天動説です。地球を基準にするより太陽を基準にした方がわかりやすいというだけであり、どちらも正解でどちらも不正解、ビックバン理論、膨張モデルのみが正しくて、宇宙の果てに向かって落下を続けているだけなのです。

 

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私たちが学習した科学は私が大人になる間に進化しました。私が学んだ頃宇宙の歴史は65億年くらいと言われていましたが、その後、ビックバン理論が主流となり、天体望遠鏡が発達して現時点では138億年くらいになっています。倍増(苦笑)それでも宇宙の外に何があるのかわかっていません。宇宙の外が無であったとすれば宇宙自体が発生するはずがありません。

 

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宇宙の外に何があるのか、それを神と呼んでいいのか私にはわかりませんが否定もできませんね。

 

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