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2015年9月27日 (日)

世界の歴史を少し正確に理解する 聖書の神話

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聖書自体が神のヤハウェの物語です。唯一神ですからほかの神は出現しません。聖書に出てくるのは天使であり、「神々」という複数形が使われることがあります。大天使ミカエル、イエスの生誕を告げたガブリエル、あまりに有名で説明の必要がないサタン(ルシファー)には触れません。もう少しマイナーな天使に触れておきます。

 

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ユダヤ教を知らなくてもファイナル・ファンタジーが好きな人が知っている、リバイアサン、ベヒモス、バハムートは旧約聖書に出てきます。エヴァ好きが知っておくべきなのはアダムの相手としてエヴァの前に神が作った女性、リリス。エヴァではなくリリスだったというの「エヴァではなかったのか」という使徒の言葉だと考えています。

 

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日本では比較的知名度が低いラファエル、ノアに箱舟の作り方を教えたり病を治すなど、旧約聖書の中では優しい天使です。救世主、イエスに近いですよね。病を治すという奇跡は現在の医学の考え方とは違います。病は人間の罪であり、神が与えた罰であり、その罪を開放するのは神の技でラファエルでありイエス、その使徒ができるのです。

 

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他にもヴェルゼブブとかメタトロンとかたくさんの悪魔や天使が聖書には登場します。インキュバスとサキュバスも有名ですね。

 

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