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2014年12月25日 (木)

歴史を少し正確に理解する 仏教の宗派

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仏教の話を取り上げるとき、どのような宗派があり、それぞれの個性をなんとなくでも理解しておかないといけませんね。宗教法人として認められているのは13宗派だそうですが、歴史を知るには18宗あります。ただ今はざっくりと調べていきます。

 

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わかりやすいのは鎌倉時代に発生した浄土系です。私の家も浄土真宗ですからね。浄土系は4種類あり、法然の浄土宗(知恩院)という派閥があります。親鸞の浄土真宗は一向宗とも呼ばれ石山本願寺で有名ですが、戦国時代に分裂し、今は西本願寺と東本願寺に分かれています。他に融通念仏宗、一遍の時宗です。もう一つの主流が日蓮宗、「南無妙法蓮華経」で有名ですね。

 

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古いのは奈良系と平安系。奈良系は東大寺の華厳宗、興福寺と薬師寺の法相宗、唐招提寺の律宗です。平安系は密教系でもあり、空海の真言宗で高野山が有名ですが、他にもたくさんの本山があります。次に最澄の天台宗で比叡山延暦寺です。

 

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最後に禅宗系で曹洞宗、臨済宗、黄檗宗があります。これらも関西に住んでいると有名で、特に臨済宗の寺院はたくさん見かけます。これらの中で、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗、真言宗、天台宗の5つを少し掘り下げたいと考えています。他についてはその後に考えます。

 

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