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2014年10月19日 (日)

フラワー・ドーム

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイにある屋内施設の一つ、フラワー・ドームにやってきました。巨大なガラス張りの植物園、日本でこれほど巨大な規模のドームを見かける事はありません。「咲くやこの花館」や京都植物園のドームも十分に大きいのですが、屋根までの高さが違います。高い屋根は開放感がある一方で、写真を写す時にドームの構造材が回避できないのでは少し残念でした。あ、マクロレンズを持ってきていれば問題なかった…自分の問題か。

 

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フラワー・ドームとクラウド・フォレストの入場料金はシンガポール国民と海外からの観光客で二重の値段構成になっています。国民の入場料金は700円程度ですが、観光客は倍以上の値段です。ただし2館共通での値段なので、シンガポールの他の施設に比べれば高いとは感じませんでした。特にクラウド・フォレストは豪快なので、お勧めできる観光スポットです。植物に興味が無い人であればがっかりするかもしれませんが。

 

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まずフラワー・ドームを歩いています。こちらはいわゆる植物園です。サボテンのエリア、花のエリアなどに分かれており、私の好きなタイプの植物園でした。個人的には今回のシンガポール旅行で一番楽しかったのが、ここフラワー・ドームと隣のクラウド・フォレストです。皆さんの予想通り、屋内設備なので冷房が完璧に効いていますから熱中症の懸念なくじっくりと写真撮影ができます。太陽が燦々と降り注ぐ温室タイプのドームですが、緑が多い都会のオフィス・ビル並みの涼しさです。ゆっくりとくつろぐ、ベンチで本を読む場所としても最適です。巨大な空間を冷やすエアコンの電力を考えるとエコとは言えませんが、外を歩き続けるには厳しい気温ですからありがたいですね。

 

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大量の花の写真があるので、クラウド・フォレストの紹介は後日となります。

 

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