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2014年5月13日 (火)

選挙の無効票

Ise0061

大阪市長選挙で大量の無効票がでてきました。選挙権があれば私もそうしたでしょうね、選挙は日本国民の義務として行かなければいけない、しかし誰にも投票したくない、そんなことはしばしばあります。今回の大阪市長選がヒントになったのか、最近の選挙では無効票が増えているようです。これは何か改善しなければいけないのではないかと感じないでしょうか。
Ise0066 一つの方法が「全員信任しない」という選択肢を投票用紙に作る事です。全員信任しない票が1位になれば選挙を無効にするという方法です。ただこの方法の弱点は永遠に選挙が終わらない恐れがある点です。これにはいくつか解決方法があって、2回目は一番投票を集めた人を選ぶのも悪くはありません。しかしこれでは結局一回目と変わりません。次に「全員信任しない」と書いた時、推薦人をかけるようにしておくとよいかもしれません。多くの推薦を集めた3名程度に立候補を打診してみてはいかがでしょうか。推薦人に選ばれるくらいですから選挙で勝てる可能性も高いでしょう。単に会いたいという理由でアイドルの名前が書かれると少々困りますけどね。
Ise0067 アイドルではないにしても、推薦人の弱点は著名人が選ばれる可能性が高く、しかも衆議院選挙など日本各国の小選挙区で推薦される恐れがあります。私は間違いなく池上さんの名前をかいてしまいそうです(笑)ニュース番組の司会者に票があつまりそうですよね、報道ステーションは心配ないかもしれませんが。そのため推薦辞退を選挙前から宣言できる制度が必要かもしれません。もしくは推薦人への立候補と言う方法も消極的な立候補とはなりますがあってよいように感じています。
Ise0069 まあこれは夢物語ですが、無効票の活用は正直本気です。はっきりと「適任者なし」と書きます。それなら立候補しろと言われるかもしれませんね(笑)

Ise0070

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