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2014年4月 7日 (月)

フレッツ光の不振

Kyo0151

 

客観的な話ではなく個人的な愚痴ですのでご注意ください(笑)

 

最初は客観的なニュースとなった解析ですが、NTTのフレッツ光が予想ほどには契約数が伸びていません。NTTの解析としては、LTEの躍進で回線経由でなくてもインターネット接続が可能になり、工事が必要な光回線が避けられつつあるとの判断です。加えて他の会社のような携帯電話の抱き合わせ割引ができないという弱点もあります。DoCoMoがあるだと売ろうという話ですが、NTTDoCoMoが分かれたのは独占禁止法にかかわる議論であり、「法規制として」できないのだそうです。でも本当にそれだけでしょうか。

Kyo0149

 

ここからは個人的な愚痴です。フレッツ光の電話勧誘には本当に嫌になっています。最近は断りそうな雰囲気を見せると突然受話器を「ガチャン」と置くような悪質なものまであります。NTTに聞けば代理店の悪行だそうですが基本的には管理できないのだとか。電話帳を渡しているのはNTT本体であることに間違いないはずなのですが…。まあ最近は家内も私も対応に慣れてきたので問題はないのですが、この勧誘が原因でNTTDoCoMo嫌いは回復できないものになっています。できれば近いうちにNTTの固定電話も解約したいのですが、KDDIもまだ少し高額なので悩みどころです。

Kyo0150

 

個人的な愚痴ではありますが、きっと多くの人が同じ考えを持っているはずです。基本的に法律で一度勧誘電話を断れば二度と掛かってきません。NTT以外はこの法律を守っているのですが、NTTは抜け道として大量の代理店を使っています。これは一般的にものすごく印象が悪いはずです。たとえ値段が安くてもフレッツ光を含めNTTとは絶対に契約しないと感じている人は少なくないはずです。

Kyo0152

 

私の電話番号が電話帳に掲載されていたのはもう20年くらい前の話、いつまでNTTは古い電話帳を管理なしで代理店に利用させるつもりなのでしょうね。国の管理に期待、でも契約数が増えなくてもNTTは利益があるから本気で考える事はないでしょうね。ちなみにNTTは一応勧誘電話がかからないようにする対策窓口を作っていますが、「十分な効果があるかどうかは不明」とNTTが書いているので個人情報保護法逃れにしかすぎません。「勧誘電話がかかってもいい人だけ登録」が法の面から言えば本筋でしょう。

Kyo0153

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