« 電磁加速砲の脅威 | トップページ | 二日酔いで番組司会 »

2014年4月20日 (日)

ちゃぶ台の下に龍馬の手紙

Osk0325

 

テレビ番組で見つけたそうです。見ましたよ~

いくつかある龍馬の手紙の中でも書いた時期や内容が明治維新にかかわっており、暗殺前に残された最重要に近い手紙という事に驚きです。私の家にも家具コタツがあり、天板の下に何が挟まっているかわかりませんが、少なくとも坂本龍馬の手紙は見つかりそうにありません。実家にもなさそうです、両親にも私にも骨董や古書の趣味はありません。なんと昔1000円で買ったというのですから本当に破損しなくてよかったですね。なかなか売ることはできないでしょうが日本に轟く一大イベントの主役になれたのですから1000円は本当に安いです。

Osk0328

坂本龍馬は本当に手紙好きで膨大な数の手紙を書いたそうです。姉が保管していた手紙は残っているのですが、他にもまだあるはずです。運が良ければどこかの蔵に残っているかもしれません。残念ながら坂本龍馬は忘れられていた人物でした。司馬遼太郎先生が「竜馬が行く」という「小説」を書いたことで忘れられていた龍馬が復活します。ただ資料に限りがあり、時代小説でしたので名前を本名の龍馬ではなく、仮想の人物として竜馬と名付けたのは有名な話です。その後、龍馬研究が進んだのですが、既に死後100年近かったのでしょうから資料を集める事は至難の業だったでしょう。当然集めきれていない資料があってもおかしくないのです。

Osk0326

幸いだったのは龍馬の活動拠点が京都と高知と言う空襲の影響が少ない場所に集中していたことです。江戸に資料があったとすれば空襲でかなりの部分が失われたことでしょう。ただ著名人ではなかったので非常に安価に資料が散乱し、大部分は紛失してしまったことです。個人的にはまだ写真も残っているのではないかと期待しています。これから出てくるとうれしいのですが、昭和世代の蔵が残るあと20年くらいが限界でしょうね。

Osk0331

残念ながら私は著名人ではありませんが、何か文章を書いてコタツの隙間に挟んでおこうかと言う気分になる話でした(笑)

Osk0334

« 電磁加速砲の脅威 | トップページ | 二日酔いで番組司会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 電磁加速砲の脅威 | トップページ | 二日酔いで番組司会 »

フォト
無料ブログはココログ