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2014年3月14日 (金)

World War Z

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挑戦的なタイトルの意味がよくわかりません。

 

World Warとは日本語に訳せば世界大戦の意味ですが、映画自体は狂犬病パンデミックの物語でした。感染からわずか10秒で発症する病気なんて本当に発生するかどうかはわかりません。あまりストーリーについて書くわけにはいかないので、内容説明はこの程度にとどめます。戦争映画と期待して観れば「騙された」感が半端ではないので注意が必要です。

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それではパンデミックの恐怖を語る映画なのかと問われればそうでもありません。アイドル・スターによるアクション映画と言った方がいいでしょうね(笑)もしくは映像技術披露の映画でしょうか。ブラッド・ピット、River Runs Through Itのアイドル俳優時代とは異なり演技派俳優として成長されていますが、「またブラピ?」という感想はぬぐえません。まあレオ様も同じですけどね。アメリカ俳優界も回転が悪い。

 

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スピード、衝撃、迫力がこの映画の見所です。病気の解決策にはかなり疑問があるのですけどね、B級映画並みのストーリーとさえ感じてしまいますが、単純に映像を楽しむ分には面白い映画です。人道的にはおかしいですよ、病気だからと言って焼却処分にしていいのか、かまれることで感染するのであれば防護服を配ればよいとか、いろいろ疑問はあるのですがそんなことは忘れてブラッド・ピッドのアクションに酔いしれればよいのです。

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そういうことで、私はあまり面白いと感じる事が出来なかったお勧めできない映画です。

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