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2014年3月 9日 (日)

人間の多様性があれば気候変動は乗り切れる

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地球温暖化で人が滅びるという話題が出ています。本能的に誰もが信じることをできていません。なぜでしょう。

 

人間以外の生物は局地的に生存しています。「風邪菌」でさえも寒いシベリアでは生きていけないそうです。しかし人間は地球上のいたるところ、また少人数ですが宇宙空間にまでも住むことができています。

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中には熱帯の暑いところに住む人、寒帯の寒いところに住む人、乾燥地帯に住む人、森の中や海岸に住む人。かれらはその環境に適応しています。肌の色、汗腺の数、つまり寒いところに住む人は寒さに強い進化を遂げています。もちろん科学の進歩が人間拡散の大きな理由ですが、それはここ100年程度の話です。生物として人間は異常なほどの適応能力を持ちます。

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つまりどのような環境の変化があっても人類は生き残ることができそうです。もちろん、-4050℃程度の範囲とは考えます。人間が最強の理由ははやり科学力であり、移動能力があることです。温帯に適応した日本人が世界中に分散しています。私たちは汗腺が多く、多くの水分を必要とします。その一方で、四季がある国らしく気温変化に強いと感じています。また温厚な性格で、新しい環境に溶け込みやすい…乾燥さえなければ植物(野菜)だけでも生きていける長い腸を持ち人類最強の種類の一種です。

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海水面が50mあがれば今のところには住めませんが、きっと日本人は山間部に移動し、山を削って埋め立て人が住むことのできる住環境をわずか数年で作り上げてしまうような気がします。原発が海に沈むのは困った問題ですけどね。

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