« ソチ・オリンピック余話 | トップページ | ウクライナはなぜ一つの国なのか »

2014年3月19日 (水)

清涼飲料「また」値上げ

Osk0196

 

缶コーヒーが100円から110円になった時「二度と自動販売機で飲料など買わない」と決意しました。その割には毎日のように買っている(笑)

 

ただ清涼飲料水を買う本数はかなり減りました。インスタントコーヒーで乗り切ることが少なくありません。今回は消費税による値上げですから仕方のない事ですが、企業努力でもう少し単価を下げ、現状の維持どころか再び以前の100円に戻してもらいたい。

Osk0200

 

そもそも缶コーヒーやペットボトル飲料の原価は10円程度と感じています。水はタダですからね。フルーツ100%ともなればもう少し原価は高いのでしょうが、それでも大きな差はないはずです。なぜ清涼飲料が高価なのかと言えば、輸送コスト、自動販売機のコスト、広告代金です。輸送コストは仕方がありませんが、自動販売機をあれほどまでに高機能にして大量に配置する意味があるのでしょうか。また朝のニュース番組を見ていれば、清涼飲料、自動車、携帯電話の3種類ばかりです。自動車は値段が高いので広告費として妥当なように感じますが、清涼飲料と携帯電話はどうか。あれほどリピートして放送しても購買意欲に影響するのか。

Osk0199

 

確かに自動販売機は便利ですが、今の半分になっても…いえ、10分の1になっても生活に不便を感じる事はないでしょう。どこか一部の企業が徹底的なコスト削減で自動販売機を大幅に減らし、CM回数を減らしたうえで、価格を半分にすれば大量に売れるはずです。120円、150円からの10円アップはさすがに厳しい、もう二度と自動販売機で清涼飲料を買わないと再び決意したところです。

Osk0202

 

でも値上げ後1週間もすれば新しい値段になれて買ってしまうのでしょうね。自分が情けない…

Osk0205

« ソチ・オリンピック余話 | トップページ | ウクライナはなぜ一つの国なのか »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ソチ・オリンピック余話 | トップページ | ウクライナはなぜ一つの国なのか »

フォト
無料ブログはココログ