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2014年3月23日 (日)

なぜ面白い洋画が減ったのか

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私が最後に観た映画は「レ・ミゼラブル」です。4回行った(笑)メタリカの映画も見に行きましたが、あれはミュージック・ビデオであり映画とは言えません。

 

「レ・ミゼラブル」は既にミュージカルで大ヒットしていますからオリジナルではありません。どうしても見に行きたくなるようなオリジナル台本の洋画がなくなりました。もちろん好みの問題はあります。私が過去に見に行ったのはスターウオーズ、ハリーポッター・シリーズ(前半)、ジュラシックパーク、スピード、トランスフォーマー、アバター、ロード・オブ・ザ・リング…ああ、すべて現実離れしている(笑)基本的にSFが好きです。ドラマであればテレビで見るのも同じ、わざわざお金を払って映画館の大画面で見たいという興味がわきません。他にもミュージカルの映画が好きでよく見に行きます。映画館は音響がいいからです。

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一方、ビデオで見るとなるとストーリー性を求めてしまいます。ストーリーが好きな映画はフォレスト・ガンプ、ショーシャンクの空に、シンドラーのリスト、羊たちの沈黙、ゴッドファーザーなど1990年代かそれ以前が多いのです。2010年代以降では英国王のスピーチが少しおもしろかったという程度で、どちらかといえばビデオでは邦画を選ぶことが多くなりました。World War Zも見ましたがあまり斬新さを感じる事ができませんでした。以前、アメリカに魅力のある音楽が無くなったと書きましたが、エンターテイメント全体としてアメリカに到達感と言うか飽和感と言うか、新しい楽しさを見いだせない状況にあるような気がしています。

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このような「個人趣向」の中で、期待しているのは「ホビット」や「ウィケッド」。ウィケッドは必ず見に行きますが、ホビットはどうでしょう。アバターの続編話もあるようですが、あまり興味がありません。二番煎じ、続編で面白かった映画はあまり多くなくて1作目を超える事は至難の業です。「魔女の宅急便」など邦画の方に期待作が多いですね。私の家の近所には映画館が多くて、車で30分圏内にIMAXを含め50スクリーン程度はあります。それなのに面白い映画が無いのはとても残念です。

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洋画の復活に期待します。

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