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2013年12月15日 (日)

「唄を忘れたカナリア」

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江田さん、この歌の歌詞の意味を知っていますか?

 

政治の話をするつもりはありません。江田さんが流行語大賞を狙ったのか「唄を忘れたカナリア」というフレーズをインタビューで何度か使ったので、残念に思い文章にしています。彼は「みんなの党」が「唄を忘れたカナリア」と比喩して切り捨ててしまいました。そんな時、この歌のタイトルを使ってほしくないのです。

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歌詞の意味を詳しく説明するつもりはないのですが、唄を忘れたカナリアがいたので「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」の信長張りに切り捨てたわけではないのです。「そんなことをしてはいけませんよ」というやさしい歌なのです。カナリアは自分の本来居るべき場所を見つければ再びきれいな声で鳴きはじめる、つまり「困っている人を導いてあげよう」という優しい行動を教えるための童謡なのです。

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最近この歌を聞くことは無くなりました。理由はわかりません。たぶん流行なのでしょうが、歌詞がかなり過激である点が問題視されているのかもしれません。しかし最後まで歌えばとても優しい童謡であることはわかります。私が幼少の頃、母親がよく歌って聞かせてくれたことを思い出します。確かに1番の歌詞しか覚えておらず本来の意味は忘れていました(笑)江田さんもたぶんそうなのでしょう。

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別にみんなの党はどうなってもよいのですが、江田さんの歌のタイトルの誤用は謝罪してほしい(笑)

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