« キャベツの使い回し | トップページ | TPP交渉の課題 »

2013年12月18日 (水)

太陽活動が弱くなっている

Ind0323

太陽活動の解析は最近始まったことです。その為、まだ何もわかっていません。太陽活動が弱くなったからと言って地球の気候が変わるかどうかも分かっていません。

 

かつてマウンダー極小期という太陽活動が弱くなった時期がありました。17世紀ごろの事で、約70年間続いたそうです。何が起こったかと言えば、黒点がほとんど発生しなかったそうなのです。素人ですと黒い点は温度が低いような気がして、黒点が無い方が活発なのではないかと感じてしまいます。実際に温度も2000℃ほど低いらしいのです。

Ind0328

しかし黒点の発生が太陽の磁場によると考えられており、磁場が弱まると黒点ができない、つまり太陽活動全体が弱くなっているという事のようです。以前話題になりまいたが、太陽では北極も南極もN極になるという現象が発生しています。これは珍しい事ではないのですが、数か月で終わるはずだったのに予想以上に長いというような現象も起きているようです。しかし一方で今日にでもその状態は解消され、太陽活動が復活する可能性はあります。その一方でマウンダー極小期の再来となる可能性もあります。

Ind0325

太陽活動が弱くなるとどうなるのでしょうか。マウンダー極小期の時には何が起きたのでしょうか。ヨーロッパではプチ氷河期になったそうです。ただその気温低下はごくわずかで、温暖化が打ち消すだろうと言われています。事実20年ほど前から地球の温度は下がっています。温暖化が無ければもっと下がっていたという予測は正しいかもしれません。日本では何が起こったのかと言えば、雨が増えたという調査結果があるようです。今年は台風などが話題となりましたが、日本が多雨になったという印象まではありません。

Ind0322

太陽の研究は始まったばかり、今回の話題は研究が主目的で私たちの生活に影響があるほどの変化はどうやらなさそうです。

Ind0329

« キャベツの使い回し | トップページ | TPP交渉の課題 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« キャベツの使い回し | トップページ | TPP交渉の課題 »

フォト
無料ブログはココログ