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2013年12月26日 (木)

世論と報道のずれ

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日本の政治についてあまり書かないようにしています。書いているとき=今=酔っているとき(笑)若手の頃、説教癖の先輩に辟易としていましたが、私もその年齢となったようです。

 

さて、報道は自民党の強硬姿勢に「戦前に戻ったようだ」と毎日のように非難しています。実は私も同じ感覚で、自民党には投票しませんでした。このままでは独裁状態になることはわかっていたからです。

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でも考えてみれば、酔っぱらっているので冴えているのかもしれませんが、自民党の一党支配は国民世論の希望であり、外交に対する強硬姿勢も本当の国民世論ではないかと感じるのです。誰だって自民党一党支配になることがわかっていた衆議院選挙、そこまでは想定外だったとしましょう。次の参議院選挙での自民党圧勝は国民の一党独裁への期待です。

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言葉を変えれば、報道は世論に従っていない、もしくは世論をコントロールしようとしている危険な存在なのではないでしょうか。秘密情報保護法の報道に偏りが見えましたし、一部市民によるシュプレヒコールが日本国民全体に広がったと感じられない中で、まるで世論の声のように報道は過熱していました。まるで全国民が新しい法規を否定しているかのような報道でしたね。

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強行採決は私たちが参議院議員を選んだ段階での選択だったはずです。日本政府の外交面での強行も日本国民が多数決で選んだことです。報道はメディアを使ってテレビ局の多数決ではないテレビ局の意見を国民の意見のように報道しているのではないでしょうか。私はその報道に操られていたので自戒として。

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