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2013年12月 3日 (火)

死後の世界 その1

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アンビリーバブルというテレビ番組で死後の世界を話題にしていました。私もエンジニアだから死後の世界を信じることはできません。それなのに死後の世界を考えてみたいのです。以降で書く内容は書いた私が信じていません。非現実的な仮説であり、誰も証明できません。ただ誰しもがこの世からいなくなる瞬間に死後の世界が真実かどうかを判断することができます。万一、死後の世界があったときの納得感のために考えてみます。

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人間の記憶は大脳皮質にあると言われています。脳内を電気信号が流れ記憶領域という部分が動いていることはわかっていますし、シナプスを使った脳内ネットワークも若手います。しかし現代でも医学的に、死んだ人の脳から記憶という情報を引き出すことができないのです。つまりまだ脳内に記憶がとどまっていると証明されていないのです。本当に脳内にすべての記憶があるのでしょうか。

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少し話が脱線します。相対性理論から宇宙の誕生であるビックバンの研究が進んでいます。しかし完ぺきといわれる科学式を使うと宇宙の誕生の瞬間に矛盾が生じます。この矛盾を補完するにはパラレルワールドが必要になります。最近ヒッグス粒子が証明できました。私たちの周りには目に見えない複雑な粒子がたくさんあるのです。これらからいえることは、目には見えないのですが私たちの周りには目に見えないもう一回り大きな何かにおおわれている可能性はあるのです。たとえばオーラなんて言う人もいますね。もしくはパラレルワールドに記憶をつかさどる寿命を持たない自分がいる。これらはとりあえず生命体に付属する「場」としましょう。

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仮説として、記憶は「自分の場」にとらえられているのでないでしょうか。電気が発見されるまで説明がつかなかったように未知の物体で記憶機能を持つ領域がある。そうだとすれば人間の記憶力は無限で、その記憶を取り出すための電流、つまり脳波が弱くなると記憶領域からの取り出しが難しくなり記憶が弱くなったと感じるのではないでしょうか。そして記憶は体から離れるほど新しい記憶となり、体に近いほど古い記憶である。脳に障害があるときは体に近い記憶領域、つまり古い記憶のみしか取り出せなくなるのではないでしょうか。まだ人が生きているときの話をしています。続きます。

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コメント

プロフィールに、文は読まずに写真だけ、とありますが、博識ですね♪
うーん、そうだな、と文面に惹かれつつ、
文面とは関係ない写真の美しさにも惹かれてます☆

晴れ女さん、コメントありがとう。でもこっぱずかしいです(笑)たわごとで、戯言です。報道をそのまま信じるのが嫌いで、十分に解釈するために文章にしながら考えているだけなんです。
ここでは死後という非科学的な世界に科学を無理やり押し込んでみました。死後の世界を考えてみる年齢になったということでしょうか(笑)

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