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2013年12月 5日 (木)

死後の世界 その3

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宗教には不思議にいくつかの共通点があります。現代でも臨死体験があるのであれば、古代でも臨死体験はあったと考えられます。科学のない時代では(いえ、科学のある今でも)臨死体験は奇跡という言葉で片付けるしか方法がありません。そして宗教に奇跡は不可欠です。多くの宗教は死後の世界を扱います。天国であったり、極楽であったり、三途の川であったり、冥界であったり、名前と解釈は違うものの臨死体験で見ることができた死後の世界は共通のはずです。宗教にとって臨死体験で見た光景をどのように解釈しているかという違いだけではないでしょうか。

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臨死体験と宗教から考えて「死後の世界」はどうやら上空か地下にあるようです。可能性として両方ある、それが生前の行動で変わるのか天国と地獄という存在なのかどうかはわかりません。そして多くの宗教がお盆なりハロウインなり、現世に帰ってくることが可能であり、特に親族の近くに帰ってくることができると信じられています。「記憶場」は電気的という表現を繰り返しています。電気的な場は高速で移動できるはず。しかもどうやら電気的に近い(もしくは同一の)血縁である親族にひきつけられやすいのではないでしょうか。アンビリーバブルもそんな話でしたね。

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親族間の移植は医学的にも成功しやすいですよね。血液型という理由はあるでしょう。それよりもやはり遺伝子のある程度は同じ存在ですから、私たちを取り巻く「場」も血族であれば非常に近いのではないでしょうか。記憶は家族でも混戦しないと言いましたが、混戦するケースを疑う事があります。一卵性双生児です。同時に同じ言葉を使ったり離れたもう一人の自分の状況がわかったりする、これは記憶の場の混線ではないでしょうか。

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以上私が書いた死後の世界を、私は全く信じていません。ただ自分が死んだときに十分に感謝を伝えることができなかった母親ともう一度話す機会があるかもしれないと思えば少し気が休まります。

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