« レガシー・ツーリングワゴンが消える | トップページ | 倉敷の運河沿いを歩く »

2013年11月12日 (火)

津波での死者予測13万人

Krsk0028

南海トラフ地震が起こった時、大阪府での最大の死者予測が出ました。13万人、これ以下であればいわゆる「想定内」という事になります。津波の予想範囲も出ました。「これは一大事」と山側に住居を移す場合、土砂災害に注意が必要ですよ。日本ではどこでも地震が発生しますし、予測もできません。また地震でなくても巨大火山や隕石が落ちる事もあります。地球が寒冷化した場合、海側の方が有利かもしれません。地球の寿命に比べれば人類の歴史はあまりに短く、「想定」に高い精度があるとは思えません。原子力発電所からできるだけ離れる事だけが、一番確実な安全策かもません。

Krsk0038

さてそうは言いながらも、津波エリアに住む私は考えておかなければいけません。マンションは十分な高さがありますし、子供たちは学校にいる時、一番上に逃げるように言ってあります。登下校時に津波が発生すると道草せずに帰って来いという程度、和歌山と違い少し時間がありますからね。私たちは下手に車で逃げるより高い所に上るのが安全策、大阪で高い所はいくらでもあります。

Krsk0039

問題は私の勤務地である和歌山です。ここに避難場所は無いと言って過言ではありませんし、地震発生から津波発生まで時間がありません。気軽に会社を離れるわけにもいきませんし、土砂崩れの危険性もあります。正直なところ、運を天に任せるしかなくて地震が起こらない事を祈るばかりです。

Krsk0042_2

台風もよく来るし和歌山って大変なところですが、ミカンはおいしいし空気はきれい、海もきれいです。一瞬の地震を恐れるより毎日楽しく過ごせる場所を基準に住処を選ぶべきだと感じています。

Krsk0040

« レガシー・ツーリングワゴンが消える | トップページ | 倉敷の運河沿いを歩く »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 津波での死者予測13万人:

« レガシー・ツーリングワゴンが消える | トップページ | 倉敷の運河沿いを歩く »

フォト
無料ブログはココログ