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2013年10月 6日 (日)

インターネット社会、淘汰の時代へ

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GREE200名の早期退職募集が始まりました。ミクシィも赤字に転落しています。佐川急便がAmazonの配送から撤退しました。多くの電気企業がスマート・フォンから撤退しています。インターネットの利用人口は今後それほど増えていかないでしょうし、給料が上がらないのに消費税が上がるものですから課金も減ってくるでしょう。インターネット社会は衰退の時代に到達したのでしょうか。

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一方、iPhoneはかつてない販売数を記録しているようです。パズドラやLINEの利用者も増えています。そもそもファミコンとプレイステーションの時代からゲームは常に浮き沈みを繰り返します。基本的にはコンテンツ、ソフトウエアの人気次第で浮き沈みします。ただ問題は急成長した企業が身の丈以上の人員を抱えている場合、経済的な困難を迎えます。

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GREEやミクシィも時代に流され規模を拡大しすぎたのかもしれません。佐川急便もAmazonという巨大企業で規模拡大を目指すより企業の利益を優先し、シェアを犠牲にしたのでしょう。スマート・フォンも明らかな過当競争で開発費に比べ利益の薄い製品となってしまいました。速やかな撤退、別の製品への資本投入が将来の企業価値残りを決めていきます。

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企業が淘汰されているのではなく、企業が意図的に淘汰をしています。本当に淘汰される企業は意図的な淘汰が遅れる企業です。ミクシィは少々動きが遅い点が気になります。

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