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2013年10月 7日 (月)

消費税前後の変化を考える

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消費税が上がる前に購買意欲が高まり、消費税が上がると買い控えが起こる、これは日本特有の現象だそうです。もちろんほかの国にも多少はありますが日本ほど激しい変化はないのだとか。なぜなのでしょう。消費税が上がる前に「必要ない物まで買っていないか、買い替えていないか」という事です。

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10年持つ商品を消費税が上がるときに5年で買い替える、ここが問題です。10年もたしたほうが明確に家計には優しいのです。海外では消費税が上がろうが上がるまいが「必要ない物は買わない」という生活習慣ができているように感じます。日本の家は、私の家を含めて、家じゅうに物があふれています。その半分程度が1年以内に掃除の時以外は触ったことが無い(笑)無駄遣い製品です。日本人は買い物が大きなストレス発散になっているからでしょう。

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面白い事に、日本人はこのような無駄なものであふれる部屋を毎日見ていても反省はしません。消費税が上がるときに「もう無駄遣いはやめよう」という意識にならず、「無駄遣いは消費税が上がる前に」という思考になるのです。事実、私の家ではすでに電子レンジを買い替えたし掃除機も検討中です。まあこれらは必需品ですし、すでに15年ほど使っており寿命ともいえるのですが。ただ消費税が上がることは、買い物のタイミングを決める大きな要素です。

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近所の人は冷蔵庫を買いました。

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