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2013年10月24日 (木)

高速道路で事故を起こしたとき…どうすべきか

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先日芸能人の死亡事故がニュースとなりました。本当に不幸な事故でした。交通事故では大したけがを負わなかったのに二人もの死亡者を出したのです。高速道路でこの手の事故はとても多く、全国版にならなくてもローカルニュースでよく見かけます。「高速道路では車道に出ないように」というメッセージボードもよく見かけますが、彼らの事故のように降りなければ仕方がないケースが多くあります。先日私も高速道路の中央分離帯に突き刺さっているトラックから降りたドライバーが発煙筒をもって中央分離帯付近を歩いている姿を見かけましたが事故をせずによけるのは簡単なことではありません。

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一番の問題はもちろん交通事故を起こしてしまったことです。本来、ここを防がなければ行けません。高速道路、300Rの急なコーナー、アクセルを離しても加速する下り坂。私の通勤路にも300R400Rの同じような道がありますので少し考えながら走ったのですが、交通量があるのでエンジンブレーキを含むブレーキは使いにくく、スピードは高くなってしまいます。だからといって危険と言うほどではありませんがコーナーの陰、中央車線側に車が止まっていれば確実によけられる自信がありません。

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運転手への注意喚起や交通規制の強化だけでは限界があります。やはり道路の仕組みとしてスピードを出しにくくする(しかし危険度は上げない)仕組みが必要です。よくスピードを落とさせるため白線をまだらに引いている道がありますが、四輪車には問題なくてもバイクには危険で事故を誘発するように感じます。高速道路で本能的にスピードを起こさせる仕組みは一般道路に比べるとはるかに難しいと感じます。どんな仕組みも慣れてしまうと効果は半減しますしね。

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だからといって自動運転システムが良いかどうかも疑問です。

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