« 「大誤報」はなぜ起こったのか | トップページ | 昭和シェルのバイオマス発電 »

2013年9月 6日 (金)

軽自動車は優遇されすぎ?

Osk0163

TPPで軽自動車という分類が敵対視されています。黄色ナンバー、つまり軽自動車の優遇制度が疑問視されているのです。海外の車メーカーばかりではなく普通車を運転している私たちも損をしていると言えます。軽自動車の税金は圧倒的に安いのですが、その税金が道路舗装などに使われている事を考えれば普通車を持っている人はかなり損している気分です。

Osk0160

そもそも軽自動車とは言いますが性能は大幅に向上し、車重も増えているので「軽」と呼べるのか疑問です。地球環境の事を考えればハイブリッドより軽自動車の方が良いという意見には賛同します。しかし税金は優遇されすぎです。ガソリン利用料が少ないのでそもそもガソリン税が安い事を考えれば税金の優遇はなくてもよいように感じています。実際に優遇の削減検討が始まっているようです。

Osk0162

一方で車庫証明がいらないという優遇はどうでしょうか。今は駐車違反に厳しい時代になったので車庫証明自体の存在意義がわかりません。住民票がある家からの距離で選ばなければいけない今の制度は単身赴任の方にとってあまり意味をなしていません。ここは軽自動車側の制度を厳しくするのではなく、車庫証明自体の見直しがあってもいいように感じています。税金で行っている事務作業も減り公務員の削減にもつながります。

Osk0170

もっといえば、ガソリン税という二重課税もどうでしょうか。「ガソリンはぜいたく品」という事でできた税法だそうですが、電気自動車の方が値段は高いし贅沢のようにも見えます(笑)

Osk0165

« 「大誤報」はなぜ起こったのか | トップページ | 昭和シェルのバイオマス発電 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「大誤報」はなぜ起こったのか | トップページ | 昭和シェルのバイオマス発電 »

フォト
無料ブログはココログ