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2013年8月27日 (火)

海水浴に行かなくなった

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以前に比べ海水浴に行かなくなったというニュースが流れました。考えられる理由はたくさんあります。

 

小学生の夏休み、日焼けの色を競っていました。みんなこげ茶色でした。肌の色をきれいにするため、毎日のように学校のプールと海水浴に出かけていました。自転車で海水浴場まで行ける環境でもありました(そのせいか今でも海に近い所ばかりに住んでしまいます)。しかし現代、日焼けは癌の元凶と言われます(涙)日焼け止めをして海に入る…私の世代には意味がよくわかりません。泳ぐならプールです。海水「浴」は基本的に入浴の同類で、浮かんで日焼けをするものです。

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レジャーの種類が増えてきたのも原因です。インターネット経由で外の世界にバーチャル接触する人にとって外出する必要がありません。外出してもゲームセンター、ボーリング、屋内プールなどエアコンが効いた場所が増えました。屋外でもUSJとかディズニーとか巨大なレジャーランドが人気です。海は事故が怖いので学校行事として海に行く事もほとんどなくなりました。

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福島では海への放射性物質の流出が問題となり始めましたが、あまり海水浴場で気にすることはない事も理解が進んできました。それでも気にする方はわずかでもリスクがある海水浴を避け、プールに行く人も増えているのでしょう。個人的な感想を言えば最初に戻ることになるのですが、日焼けをしないのなら海水浴に行く意味がありません。日焼けが嫌ならプールに行けばいいのです。海は釣りや夕日を眺めるために行けば十分です。

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結局のところ、本意は「日焼けは悪なのか!」という事(笑)私は今でも太陽の下で肌がじりじり焦げる瞬間が大好きです。日焼け止めなど人生で塗ったことがありません。

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