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2013年7月26日 (金)

富士山の思い出

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最初につぶやいておけば登ったことはありません。

 

富士山という大阪と東京を中心に仕事をしているとどうしても通りかかる存在は、日本人でなくても本能的に美しいと感じてしまいます。自然遺産でもよかったのですが文化遺産として登録されたところに日本文化の維持があるのでしょう。そう、富士山は単なる火山ではなく日本文化なのです。

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最初に富士山を見たのは高校の修学旅行でした。記憶にほとんど残っていません。桜が好きになったのも40歳を超えてから、日本の美しい景観に感動を覚えるには若すぎたのでしょう。富士の樹海ミステリーの話題ばかりで盛り上がっていたころです。新入社員となりました。富士の裾野にトレーニングセンターがありました(今はありません)。厳しい新人教育、残雪のある富士のすそ野を早朝から走り、名刺の渡し方や挨拶を徹底指導された日々。その時の美しい富士の姿が記憶として今でも同期の笑顔とともに残っています。

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家族で藤沢に住んでいた時、プロジェクトがキャンセルとなり大阪に変えることとなりました。「最後は箱根」とまだ1歳にならない息子を連れて箱根の温泉までドライブ。その時に見た富士山は私が見た富士山の中で最も美しい姿でした。富士山は飛行機や新幹線から見ることもよくありますが、見るたびに姿や色が違うので奇跡の山といわれ、文化として崇拝されてきた理由が自然と理解できます。

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でも活火山であることは忘れてはいけないですね。災害時に備えることも重要です。

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