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2013年7月19日 (金)

アシアナ航空の事故

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映像を見ていれば死者が3人「しか」出なかったことは本当に奇跡ですね。全滅でもおかしくありませんでした。

 

どのような事故でもいくつかの小さな欠陥や失敗が積み重なって大事故になります。今回もよい例です。主原因は運転操作ミスが疑われていますが、それだけでは事故の再発を防ぐことはできません。例えば「なぜ運転操作ミスが発生したのか」考えてみます。正確な情報ではない点に注意してください。安全は多くの人が原因を考え集積させる事が大切なのですから。

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副操縦士が訓練のために操作していたと聞きます。ここには正操縦士の判断ミスがあったかもしれません。

 

近代的な飛行機であり何かがあっても自動制御装置が働くと考えていたのかもしれません。

 

手を動かしている時に何かのスイッチを引っかけてしまったのかもしれません。そうであれば、引っかかるようなスイッチの構造が問題ともいえます。

 

副操縦士は777の運転経験がほとんどありませんでした。今まで乗っていた飛行機の操縦に関する悪い癖が残っていたのかもしれません。

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一方でシステム的な問題を考えてみれば…

 

急に失速したところを見るとボーイング777の自動制御装置に欠陥があったのかもしれません。ただこの可能性は低そうです。

 

空港の自動運転を助けるためのシステムが修理中で停止していたと聞いています。この情報をパイロットが知っていたのでしょうか。副操縦士が訓練していたところを見ると知らなかったと想像できます。そうであれば情報伝達のミスもあります。

 

他にも気流など自然災害の問題があるかも知れません。

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このようにいろんな原因を考え、改善を進める事で同じ事故が二度と発生しないように対策してほしいと期待しています。

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