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2013年7月14日 (日)

選挙演説は静かにしてほしいのだけれども…

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憲法上選挙演説を静かにしてもらう事はできないのだとか。私の住む部屋の前は選挙演説の絶好の広場となっているので特に迷惑です。子供が小さいころとか、臨時の交代勤務で昼間に寝ている時とかやめてほしかった。しかし静かにしてもらう事はできないのだそうですね。私の小さな抵抗は、家の前で演説した人には絶対に投票しない(笑)

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しかし笑い事ではありません。プライベートが重視され、情報はテレビやインターネットから採取する若い人たちは、大声で怒られることさえ慣れていません。選挙演説がうるさいと感じる人は以前にもまして多いはず、選挙演説で票数が伸びる時代は終わっています。特に住宅街での街頭演説はインターネット世代の有権者にとって、技術力に欠けた時代についていけていない立候補者と感じる事でしょう。もちろん逆もあって古い世代には「努力の人」と映るかもしれません。何事にもプラスとマイナスがあります。

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いよいよインターネット選挙が解禁されます。どのような選挙戦になるのか私にもさっぱりわかりません。しかし有権者の多くがインターネットを介して情報を得る時代、インターネット選挙の勝者が当選を獲得する時代になるかもしれません。たださすがに今回は実験的な状況もありますから、10年後もしくはそれ以降の未来予想図ではあります。

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立候補者の世代も変わってきますから、街頭演説が徐々に減少する事を期待します。

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