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2013年7月24日 (水)

インターネット時代の情報管理

Kyo0206

アメリカが大騒ぎしているスノーデン氏の情報公開事件。ここでよく分かったのは「インターネットに書き込んだ情報は基本的に守れない」ということですね。もっと言えばインターネットにつないでいる限り、私たちのCドライブの情報さえもみられている可能性はあるという事です。まあ見たいかどうかは別にして(笑)

Kyo0209

良く感じるのはスパム・メールですが、どこでメールアドレスが漏れるのかと疑問に感じませんか?個人的には大部分が楽○のせいだと感じていますが、結局個人情報なんて守れない、Cドライブに保管しただけで漏れる事が前提という事です。スノーデンさんの話を聞いていれば、情報を守ろうとする努力なんて無駄ですね。自分が書き込まなくても市役所などで個人情報がオンライン化されているのですから努力する意味がありません。

Kyo0205

最近議論にならなくなったのですが、もう一度立ち返って話をしたいのは「個人情報保護法」の意味です。昔はなかった、アメリカなど多くの国でもない日本独自、世界で最も厳しいレベルの情報保護法です。このせいでUSBやパソコンを紛失するとはらはらする時代になりました。落としただけで逮捕されるかもしれないのですから。そろそろ見直していいと思うのですけどね、個人情報ってそれほど重要でしょうか。

Kyo0211

この法律のおかげで近隣との関係が薄れ、自然に働くはずの互助のシステムが動かず、犯罪が増えているような気がするのですがいかがでしょう。もちろん、良い点、悪い点はあります。でも情報は保護されているはずなのにスパム・メールは大量に来るし変な電話はかかってくるし、法律があってもなくても変わらないような気がしています。

Kyo0213

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