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2013年7月13日 (土)

自動車レースの変革

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「ハイブリット車は環境に悪い」と叫び続けた私ですが、あまりにも大きな燃費の違いで今のマイカーはプリウスです(笑)23km/l 程度。同じクラスの10年前のセダンであれば燃料費は2.5倍、月に直せば今の走行距離ですと月に3万円程度、年間で36万円も違うのです。3年乗れば150万円の中古車と250万円のプリウスであればプリウスの方が安いのです。

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まあ私の勝手な「ハイブリットは環境に悪い」説は放置して、一般的には環境のためにハイブリッドが注目されています。またカーレースも環境を無視する事が出来なくなってきました。F1等は最新技術を使うくせに伝統を重視し、ターボなどの利用を禁止してきました。しかし環境問題の圧力からハイブリッド化が進みターボが復活するそうです。

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ルマン24時間レースには日産が電気自動車を出してきました。驚くべきはモーターがF1やルマンにも耐えられるほどに高性能化している点です。ただモーターほどローテクノロジーはありません。磁石があってコイルを巻けば動くのですから。モーターはエンジンに比べればシンプルな構造ですから高性能化する事はそれほど難しくありません。エンジンより速いスピードが出せることは新幹線という巨体がモーターで300km/hにまで加速されていることを見れば明確です。

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そのうちガソリンエンジンでは太刀打ちできないハイブリットカーや電気自動車がF1などのレースに登場してくるかもしれませんね。

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