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2013年4月27日 (土)

地球の温度

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地表の温度が数度上がるのではないかと大騒ぎですが、地球の中心温度が1000℃修正されました。6000℃だそうです。だからなに?という方も多いと思うのですが、宇宙科学の大部分は人々の生活にとって何の価値もないものです。ただかなり多くの人が人生の一つの楽しみとさえ感じています。

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宇宙から見れば地球は小さなよごれたパチ○コ玉です。中心部分の主成分は鉄でありその中心部が高温で融けていることはわかっていたのですが、温度には誤差があったようです。つまり急に1000℃温度が上昇したわけではありません。そんな高温の星の表面に100℃になれば蒸発する水が大量に存在し、40℃になると倒れそうになる私たちが住んでいるなんて本当に奇跡です。

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問題は地球の温度をどうやって図るのかという事です。地球の大きさや重さ、それを基にした比重がわかるのは納得できます。地球の主成分が鉄という事には多少疑問が残るものの、そんなこともあるのでしょう。なぜ疑問か…だって小惑星は岩や氷でしょ。なぜ鉄のように比重の大きなものが地球にだけ存在するのでしょう。もちろん違う惑星も鉄が主成分なのかもしれませんけどね。

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それで測定方法ですが、X線を地球の中心に照射したとき光が水で屈折するように曲がるらしいのですが、その曲がり具合で融け具合がわかるのだとか。それによって温度を推定するのだそうです。なるほど…。

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