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2013年4月 1日 (月)

人工衛星の衝突

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宇宙は広い、そんな宇宙で小さな人工衛星が衝突するなんてありえないと感じますよね。たとえば空き缶が太平洋の真ん中でぶつかる可能性はどの程度あるでしょうか。しかも海には深さがあります。宇宙には海以上に膨大な宇宙があります。海にごみを捨てることは難しくありませんからそれでもぶつかる可能性はありますが、人間が宇宙に物を運ぶことは簡単ではありません。確率からいえばほとんど当たらないような気がします。

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しかし偶然は割合頻繁に起こるようです。一番の問題は速度の違い、海を漂うごみのスピードとは比較ができません。デブリの問題は以前から話題となり、数年に一回の割合で宇宙での衝突がニュースになります。先日は中国の衛星の破片がロシアの衛星に衝突し故障に至ったのだとか。宇宙開発が始まった段階で宇宙ごみの処分方法を考えておけばよかったのでしょうが、今の段階ではかなり遅く、すでに地球の上空はゴミだらけです。この宇宙ごみの影響で、将来の宇宙旅行の夢は消えてしまうかもしれません。

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ごみの位置は予想が困難ですし、酸素が無いので永遠に朽ちることはなく、地球に落ちることもなければ宇宙に飛び去る事もありません。このままのペースでロケットを打ち上げれば大変です。打ち上げたものは必ず地球に落とす必要があります。ただし落とすにしても燃え尽きなければ危険です。先進国であればこの程度の改造はできそうですが、北朝鮮やイランのように打ち上げる事だけが目標のようなロケットはゴミを増やしそうですね。

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宇宙ゴミの問題はともかく、私たちも道端や川や海にごみを捨てないようにしましょう。特に車からのポイ捨ては見苦しいです。

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