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2013年3月31日 (日)

ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」

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小説も読んでいないし、漫画も読んでいないのですが、ドラマは面白かった…しかしながら視聴率は月9ドラマ史上最低でした。なぜでしょう。

主演の剛力さんには多少バッシングがあるようです。ファン層がほとんどない中、事務所の力で無理やりのし上がってきた印象が強く、女優で視聴率を底上げすることができなかったのでしょう。ただ彼女の演技はよかったですよ。悪いのは事務所であり、本人は努力家と感じます。確かに私もファンではなく、作品に興味があったからドラマを見ただけではありますが。誤解が無いように言っておけば、私は誰のファンでもありません…最近のゴールデンタイムに出演する女優さんとは年の差がありますから(笑)

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もう一つ大きな問題は、人数が多い読書好きではなくマニア的な古書好きを対象にしたドラマだったからではないでしょうか。最初視聴率が高かったのは読書好きが見始めたのでしょうが、物語に使われる本の種類が「マニアックすぎる」という事で共感する事が出来ず、視聴者が離れていったのではないでしょうか。また途中…これは原作が原因だと思いますが…読書好きにとっては過激すぎる事件があり、穏やかで小さな事件を期待している視聴者から敬遠されたのではないでしょうか。ちなみに私もこの時は「もうやめようか」と考えるほどドラマの印象が悪くなりました。

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しかしストーリー展開は斬新で、面白いものでした。最近のドラマはマンネリ化が進み、特に恋愛ドラマを見るなら韓流の方がましだとさえ感じます。そのため特殊な展開を狙っていくドラマが多いのですが、狙いすぎることも少なくありません。「家政婦のミタ」はまさに的を射た好例でしょう。この作品も同じで奇をてらっていましたが、最後の方にはかなり無理があったような…。その無理を面白いと感じるか、行き過ぎと感じるかですが、私は前者、一般的には後者だったのでしょうか。

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個人的には続編を期待するも無理なのでしょうね。

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