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2013年2月 3日 (日)

峯岸さんの行動を見て事務所は対策をすべきです

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体育会系で学生時代を過ごしてきた私は「坊主で反省」を潔いと感じてしまう古臭い考え方が残っています。でも女の子だし、社会人だし、現在のようにハラスメントにセンシティブになっている時代、事務所は考えたほうがよいと感じています。

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整理しますと、週刊誌というパパラッチが峯岸さんのプライベートを本人が嫌がるにもかかわらず掲載し、その結果として本人は断髪という自傷行為に至り、事務所はそれにもかかわらず明文化されていないルールに従い女性に対する職場差別的な行為を1晩にして断行しました。これが現代的な解釈です。

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まずその前に「パパラッチ」という週刊誌の行為に問題もあります。報道の問題は繰り返しても仕方のない状況ですから今回は避けます。怖いのは本人が断髪という自傷行為に出たことです。過去には加護さんなどパパラッチによる自傷行為がありますが、その時に事務所は従業員を守るのではなく処罰に出るのです。しかし明文化されていないルールで処罰を科すなんて、現在の企業であれば大問題であり女性に対するパワーハラスメントであることは明確だと思うのですが。


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次の人がどのような自傷行為に出るかわかりません。その前に今回のような問題発生の防止策を考えてほしい。若い人の男女交際は本能ですし基本的人権ですし、防げないですよ。10日間トイレ掃除とか(これも体罰かもしれませんが)その位のルールにすればいいのに。自傷行為は反省でもある反面、組織への抗議活動でもあることに気が付いてほしい、学生の自殺行為などのいくつかは「究極的な抗議行動」ですから同じです。

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