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2012年12月 1日 (土)

坊主地獄「地獄めぐり 08」

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つまらない話をします。運動神経とリズム感の話。

坊主地獄は温泉の水蒸気が泥の粘性で泡となり、坊主の頭のように見えるのでその名前がついています。名前の由来を説明するためには「坊主」の形をした泡の写真が撮影したかったのです。しかしながら、泡は一瞬で消えますからその撮影には二つの能力が必要です。

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泡のできるタイミングは一定周期ではありません。しかしある程度の周期はあります。要はパスロの目押しの要領です(わからない人にはもうしわけない比喩です)。正直私は目押しが得意ではありません。リズム感が重要ですが、加えて緊張して焦らない事が重要です。大学時代にバンドをやっていたくせに、リズム感が今一つで、そのうえすぐに緊張してしまいます。この時も家族がどんどん先に進むのであせって緊張しています。

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もう一つは運動神経です。泡の発生はリズムがずれるので、泡の発生の瞬間を感知したと同時にシャッターを切ればきれいな泡の写真が撮影できるはずです。しかしながら、この目から入った情報からシャッターを切る指先まで伝達する能力、いわゆる運動神経が決め手です。中学時代はテニス部のキャプテン、高校時代はハンドボール部の副キャプテンだったのに運動神経は今一つ、その上衰えてしまったのでしょう。


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その結果として坊主の写真が一枚もありません(涙)すべてつぶれた瞬間というのが悲しい。坊主地獄の由来は説明できませんでしたが、足湯があってゆっくりできる地獄でした。

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