« 海地獄 その2「地獄めぐり07」 | トップページ | 坊主地獄「地獄めぐり 08」 »

2012年11月29日 (木)

環太平洋造山帯「再掲 マレーシア」

Mar0083

 

もし海に水がなかったら、日本海溝の底から日本を見上げてみれば高さ10000mを超える巨大な山脈で私たち日本人はその山脈の山頂部分で暮らしていることになるのです。毎日崖から転げ落ちないように気を付けて暮らさなくてはいけません。それでも日本はまだましです。

Mar0047

環太平洋造山帯とアルプスヒマラヤ造山帯が交わるのはインドネシアです。日本の地盤は十分に不安定ですが、インドネシアは一段と輪をかけています。江戸時代には大規模な火山噴火があり、地球の気温が2℃も下がったといわれています。地球温暖化が100年をかけた変化であれば、数年で2℃も下がるとたいへんです。事実日本を含め世界中は大飢饉となり、食料を求め多くの戦争が勃発しました。

Mar0077


マレー半島は環太平洋造山帯ではありません。少し西にずれています。そのため歴史の中に巨大地震の記録はありません。しかし本当にそうなのか、インドネシアという隣国で20万人を超える死者を出したあの津波の記憶があるのに本当に地震はないのでしょうか。こんな高層建築を立てて大丈夫でしょうか。

Mar0080
 

そういう日本も高層建築だらけ、耐震、免震といいますが歴史上まだ直下型の巨大地震に高層建築が揺らされたことはありません。原発だって駄目だった、本当に高層建築は大丈夫なのでしょうか。

Mar0081_2

« 海地獄 その2「地獄めぐり07」 | トップページ | 坊主地獄「地獄めぐり 08」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 海地獄 その2「地獄めぐり07」 | トップページ | 坊主地獄「地獄めぐり 08」 »

フォト
無料ブログはココログ