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2012年10月 5日 (金)

オンラインコミュニケーションの変化「神戸まつり 12」

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ツイッターとかフェイスブックについていけない私が「なぜついていけないのか」を考えます。

最初に参加したのはNiftyServeでした。コンプ・サーブ系のコミュニケーション方法で、フォーラムと言う趣味ごとのカテゴリーに自由に書き込みをしていました。さらにチャットとメールが組み合わさっていました。各フォーラムに管理者がいたので、よく管理者に怒られたものです…私の発言ですから(笑)言葉だけのコミュニケーションでした。もちろんNifty以外にもあったのですが、やはりNiftyServeの人気は圧倒的でした。ココログはそのNiftyが経営しています。

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2000年に入る少し前からWebページがはやりました。写真が使える画期的な技術でしたが、ファイルのアップロード、html言語と敷居の高いものでした。そしてBlogが登場、Webページの簡易版です。NiftyServeが管理されたコミュニケーション型であったのに対し、WebページやBlogは情報発信型でした。コメントやトラックバックと言う機能はありましたが、コミュニケーション機能としては弱いものでした。

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そして現れたのが原点回帰、コミュニケーションを主体とした機能です。最初は2チャンネルやSNSだったかもしれません。そしてより会話的な要素を強くしたフェイスブックやツイッターが育ってきました。今流行りのLINESkypeや電話からの発展系であり少し系統が異なりますね。さて、私が近代的な会話型に参加できないのは「若い人の話題についていけないから」です(笑)時間の制約を受けない情報発信型のBlogのほうがビジネスマンの私には気が楽です。

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形は変わりましたが、基本的にNiftyServeの時代から目的はあまり変わっていません。基本的に「文通」の時代から「地域を超えたコミュニケーション」は人間の本能的な欲求なのかもしれません。

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