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2012年9月11日 (火)

アメリカとの関係「神戸まつり 06」

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私のアメリカ嫌いは知人を失うほどの勢いですが(笑)今日はそんな過激な話ではありません。

アメリカが日本への関心を失ってきました。これは日本の魅力が薄れてきたことが原因です。「アメリカは冷たい」という政治家がいれば、それは筋違いです。

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戦後、日本は完全に独立しているとは言えない状況であり、その状態に甘えていました。アメリカの関心が薄れたことで、日本は独立国家として自前でどうにかしなければいけない時期に来ています。何を「どうにかしなければいけない」のか、まずは国防です。アメリカと日本の関係が薄れたせいで、日本国境付近での紛争が激しくなっています。だから「軍拡」とは言いません。日本は自衛隊があるのですから、世界的に見ても軍事国家ですし軍拡は必要ありません。ただ沖縄からアメリカ軍の撤退を達成するためにも自衛についてある程度の犠牲を含んで考えないといけません。

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次に経済を考えます。FTAを結んでいる韓国と異なり、関税問題に前向きではない日本とアメリカの経済関係は変わります。日本が不公平の壁を切り崩さないと言っているのですからアメリカは悪くありません。ただ経済的な良し悪しは別にして日本は「国家として」TPPには参加せず(言葉は濁していますが)アメリカとの貿易を縮小すると主張しているのですから一つの国家としての主張です。独立国家として採用する事が出来る一つの主張です。

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アメリカではシェールガス革命が起こっています。アメリカ経済自体が大きく変わってきます。アメリカにとって日本はいう事を聞かない上に、アメリカ経済にとって必要が無い国になります。日本は覚悟をもって「独立国」である事を守っていかなければいけません。

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