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2012年7月28日 (土)

ナイトサファリで写真撮影が困難なのはなぜなのか「再掲 シンガポール」

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長いタイトルに対する回答は「暗いから」(笑)

ナイトサファリはシンガポール動物園の隣にあります。動物は多くが夜行性、夜をさまよう大学生のように夜の動物は生き生きとしています。最初に言ってしまえば、一番すごかったのは蝙蝠。巨大コウモリが耳の横をすり抜けていきます。暴走族に囲まれた状態で身動きできずスリル満点で一番楽しかったです。徒歩ルートのみで行けるエリアです。

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さて写真の話。フラッシュを使えばいいのでは?いえ、それでは風情が出ません。それ以上に確かフラッシュ禁止。夜に巣くう動物が驚きますからね。ナイトサファリの魅力は暗さに目が慣れないと見えないほどの照明です。動物の怖さが強調されて楽しいのです。徒歩コースは震え上がるほど。三脚も禁止のナイトサファリで、シャッター速度を遅くしたり、体を固定したり、絞りを調整したりしてチャレンジしてみますが、夜の動物は活発、素早く動きます。当然写真は無理です。全滅でした。

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ナイトサファリは10時ころに閉まってしまいます。会社終わりにナイトサファリに到着できるのは8時ころ、カートで一周してから徒歩で回り、ショーも見るとなると2時間は厳しい。会社の同僚もいたので身動きせず写真を撮っていると待ってもらわなければいけないからますます難しいしはずかしい(笑)そういう事で、写真ではなく記憶に残してくることをお勧めします。

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最近はMRTが近くまで行っていますので、MRT+タクシーがおすすめ。ただMRTは時間がかかるので時間が無い場合は注意です。オーチャードやマリーナあたりからタクシーで向かうと入場料金よりタクシー代の方が高くなるほど遠いので注意してください。

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コメント

ナイトサファリ、より野生に近い動物達が見られるんでしょうね♪
蝙蝠ですが、うちの近所にもいます。
夕方に出てくるんですけど、昼間は一体どこにいるのやら??
でも種類もあるかもですが皆小さめなので、大きくはなれないんでしょうね~。

蝙蝠、私の実家の近くにもたくさんいました。小さいから可愛いですよね。シンガポールのコウモリは翼を広げると1mを超えそうなほどの巨大さ。その蝙蝠が暗闇の中からすごい勢いで飛んでくるのです。女性は間違いなく絶叫。いつもは無茶苦茶気が強い同僚が、若い女の子だった事を思い出させるほど絶叫していました(笑)こんな事を書くと怒られる…

こんばんは。
久々に楽天経由で来てみました。
夜行性動物観察ツアー、みたいなのに、
時々行くことがあるんですが、
写真は撮ったことがないです。
諦めてる~(笑)
フラッシュたけないから、無理だなと思って撮っていませんでした。
記憶もちょっとあやしくなっております。

旅行は9月にテニアンに行きます。
今は野暮用とサボリ~(笑)
とりあえず、8月末の試験をかたづけないと。
といつも私が片づけられていますが。

毎日あついですね。
ひたすら涼しい場所を探して本を読んでます。

明日もよい一日をお過ごしください(^_^)/

テニアンですか、いいですね。私は8月に別府です。渋い…(笑)暑いからさぼりたくなりますよね、会社に行くのが本当にきついです。まずは8月末の試合を頑張ってくださいね…といいながら、またすごい勢いで更新されていますね(笑)

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