« 京都というブランド「京都植物園」 | トップページ | 貴族はどこに行ってしまったのか「京都植物園」 »

2012年4月28日 (土)

どうすれば国政はよくなるだろう「USJ10周年」

Nara0322

みんなで考えてみることが大切ですからね。

国政の悪い時代が長く続いています。今日は二つの理由を考えてみます。一つは生活保障制度が高度成長時代に作られ、今のような経済後退期には成り立たない事。ならば制度を変えればいいわけですが、ここでもう一つの理由。今の政治家が法律を変えられない、生活レベルを切り下げる法律変更はどんな政治家にも難しい。振り返れば高度成長時代の政治は楽だったわけで、将来の経済を見据える先見が無かったのです。

Nara0323

一方で地方行政は国政に比べればうまく動いているように見えます。ここから見えるのは日本という経済規模が大きくなりすぎ、地方自治のレベルに切り分けなければ制御が難しいのではないかという事です。橋下さんも石原さんも地方財政の問題をまだ何も解決していませんが、規模を切り下げる事は重要です。

Nara0327

さてどうするか。一つの簡単な算数として財政を企業と同じ方法にすればいいのです。収入=支出、今の年金制度をやめて年金資金総収入に応じた年金分配制にする…収支を一致させればとりあえず赤字は出ません。定年後も働ける人は働いてもらう、一方で医療保障は増やして働けなくても生活できるようにする。もちろん言うのは簡単ですが実際は難しい、しかしそれを実現できるのは政治しかありません。

Nara0325

子供たちが減り労働人口が減る…日本の景気を取り戻すには労働人口が必要で手っ取り早いところとして定年として眠っている人たちが働くことで経済は伸びるはずです。週に3日くらい働けばいい。労働環境を変えたうえでの年金制度の大ナタが消費増税より正しい選択だと感じています。

Nara0329

« 京都というブランド「京都植物園」 | トップページ | 貴族はどこに行ってしまったのか「京都植物園」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 京都というブランド「京都植物園」 | トップページ | 貴族はどこに行ってしまったのか「京都植物園」 »

フォト
無料ブログはココログ