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2012年3月29日 (木)

平安の暮らし 衣 「平安の守護神」

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平安時代と言えば十二単など今でも製造が困難なほどの衣類がありました。その一方で庶民は破れそうなつぎはぎだらけの服を着ていたと言います。本当でしょうか…本当でしょう。今でも私は家にいる時はフリースです。かなり古い…。着る物にこだわりが無いからです。つまり発達していなかったのは庶民のファッションセンスです。

 

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もちろん、衣類にお金を回すより食事や平安時代からあったという観光などにお金を回したのではないでしょうか。つまり暖かければ良い、動きやすい方が良い、そして確かに現代とは異なり過度な装飾にはお金を出せなかったでしょう。生地は高かったでしょうから。

 

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今と違って大量生産はできません。良質な羊毛や綿だって手に入らなかったでしょう。蚕、つまりシルクはあっても他には麻や木綿程度しかなかったのではないでしょうか。当然食料に比べれば生地は高価で、頻繁に買う事などできなかったでしょうね。また商店も現代ほどには発展していなかったでしょうし。


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でも着られる服を気軽に大量に捨てる現代の私達が不健全なのかもしれません。

 

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コメント

私も家で居る時は ユニクロです(^^)
平安時代の人は、衣類にお金をかけるより、他にお金をかけていた・・・
今の時代もそうだと良いのにね~
人が良い物を着ていると マネしたくなしますし(私だけ?)
確かに、着れるのに捨ててる服ってありますよね(^^;

お金を使う事、衣類に出費する事は悪いことではないのですけどね。でも本当に着られるのに流行おくれという理由で捨てるのはもったいないですね。もっとうまく、海外も含めてリサイクルができるといいのですけどね。服に困っている人だって少なくないでしょうし。

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