« パチ○コ業界が倒産しなくなったわけ「USJ 10周年」 | トップページ | 2月はなぜ28日しかないのか「USJ 10周年」 »

2012年2月25日 (土)

ならまちを振り返る「ならまち 2011」

Nara0203

昭和時代へのタイムスリップ、子供の頃、高度成長時代を思い出す懐かしい町並みの「ならまち」年代により感じ方が違うのではないでしょうか。私達の年代が懐かしいと感じる一方で若い世代には新鮮な風景で、社会見学のような、昭和世代が神戸の異人館で感じるような異世界を感じるのかもしれません。

Nara0202

一方でご年配の方にとって戦後復興した後の街並み、現役で日本の発展を支えた時代の雰囲気が味わえ、違う感慨があるのでしょう。今冷静に、客観的に見れば戦後世代が作った日本の年金制度は無謀で現実的ではない、なぜこんなシステムを作ったのかと驚くほどです。しかし戦後の「産めよ増やせよ」高度成長期…日本が永続的に人口増大し、環境問題に甘かったので人が増え土地が無くなれば埋め立てればいいという時代、一定のインフレ率で日本が発展し続ける社会は彼らにとって疑いの無い未来だったのかもしれません。そんな夢を抱いていた戦後世代が理想と感じ作った街並み。

Nara0201

当時の夏は暑く、冬は寒かったのです。エアコンが無かったから。温暖化している今の方が室内の温度は安定し、子供たちは外で遊ばなくなりました。ならまちができた頃は、夏に涼しく冬に暖かい家づくりが行われていました。このような家づくりが根本的な省エネだったりするのかもしれません。

Nara0200

ならまち…昭和を離れ、平成の時代に戻る事にします。

Nara0205

« パチ○コ業界が倒産しなくなったわけ「USJ 10周年」 | トップページ | 2月はなぜ28日しかないのか「USJ 10周年」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« パチ○コ業界が倒産しなくなったわけ「USJ 10周年」 | トップページ | 2月はなぜ28日しかないのか「USJ 10周年」 »

フォト
無料ブログはココログ