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2012年1月 8日 (日)

2011年3月の旅行でした「沖縄2011」

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大震災から1年近くが過ぎました。隠しておきたいであろう内容も含めて福島の事故当時の状況が私達に届き始めました。テレビ局は報告を見て非難するばかりですが、私は勇気をたたえるべきだと感じています。過去に例を見ない、しかし日本に住んでいればいつ起きるかわからない津波被害の情報は私達危険物を扱う工場の労働者にとって貴重です。

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「彼らは災害訓練をしていなかったのか」そんなはずはありません。私達の会社でも地震などの訓練がありますが、その時想定するのは一つの装置の火災です。防災組織は整然と工場内を移動でき情報は円滑に伝達し、消防車もすぐに現場に直行できる…という想定です。

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私達が東電の事故当時の報告から考えなければいけない重要なメッセージは、津波が発生した時は工場全体が被災し、人や消防車が近づけない、携帯さえ使えず情報が無いのでどこに行ってよいかさえもわからない…予定していた場所に緊急対策本部なんて作れない。これが私達の新しい想定です。とても難しい。従業員が何の情報が無くても自発的に最も安全な対処ができる事、けが人がいる事も考え複数の役割ができるだけの訓練が必要ですね。

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もうすぐ1年がたとうとしているのですから、私達はゆっくりと考えていてはいけません。

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コメント

こんにちは。
4枚目の写真は何ですの?

すっかりお気に入り登録にたよっていたので更新がわからない~
楽天プロフィールのフィードにこちらを登録してみました。
これで更新がわかるわ。ちゃんと見れば(笑)

震災からもうすぐ一年ですか。
そうだ、そろそろ地デジ対応テレビを買わないと。
どのくらいの大きさがいいのか悩んでます。
こんなふうに暮らせることに感謝ですね。

よい一日をお過ごしください(^_^)/

確かに訓練はしていても、あのような事態を想定しての訓練はしている人(会社)はほとんどないでしょうね・・・
どうやって備えればいいのか。
考えることが、まずは最初の一歩というところでしょうか。

地デジテレビ、選んでいる時が他のいですね。どれがよいかは、本当に個人の好みですし、今は韓国製でも十分に質の良いテレビがあるので悩みますね。大型の電機店で自分の愛称にあったテレビを選ぶのが良いように思います。

想定が悪いなんて言いますが、あのレベルを想定していた会社なんていないですね。でもあのレベルが想定になると本当に沿岸部に工場を作りまくっていて大丈夫かと心配になりますね。更に言えば日本に工場がある事自体が問題になるのかも…って無くなってきましたけどね。

あ、4枚目の写真は何かの葉っぱです。種類を聞かれましてもわかりません(笑)

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